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吉野家、輸入冷凍牛肉部位による牛丼の安全性について発表
編集部 石井雄二 2008年5月28日 14時15分更新
株式会社吉野家ホールディングスの子会社、株式会社吉野家が提供する「吉野家」の牛丼工場における検査の結果、梱包された輸入冷凍牛肉のうち1箱から、牛丼に使用する部位とは異なる骨付きの部位を発見したことを、その旨すみやかに輸入者を通じて厚生労働省ならびに農林水産省に届け出を行ったと発表した。
使用する牛肉のすべてについて、美味さと安全のため、厳格な品質管理と徹底した安全検査を実施しており、冷凍牛肉を開封して解凍を行う際には、牛肉ブロックの1点1点について、牛丼のために用いられる「ショートプレート(ばら肉)」であることを直接目視により確認、余分な脂身やスジを除去する「トリミング」という工程でも手作業で行っている。
「吉野家」で提供している牛丼は、丁寧な手作業と厳重なる検査・管理体制を維持し商品化しているとのことだ。
関連URL: http://www.yoshinoya-holdings.com/
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